#ちょっと古い車両のメンテナンス
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admin
2011/11/28 15:47
メンテナンス
先日、メインスイッチをONにすると燃料タンク下側のどこかからガソリンが吹く、という症状で入庫した車両が有りました。
確認してみましたところ、燃料フィルターの側面(と言いましても下側です)に穴があいてしまい、その穴からガソリンが吹いていました。
※この車両はインジェクション車ですので、運転中は燃料系統に高い圧力がかかります
燃料フィルター内部に溜まった水が、時間をかけてアルミを腐らせ、燃料フィルターに穴を開けようです。
この車両はまだ走行距離が多くはなかったので、燃料フィルターを交換したことがありませんでした。
新車から15年以上経過してしまうと、こんなことも起こるのですね。
走行距離だけではなく、時間の経過も考慮した上で、整備するべき箇所はキチンと判断する必要があるのだと、改めて考えさせられました。
先日開催されましたミラノショーに展示されていたV7シリーズに、現行車とは異なる形状のエンジンが搭載されていたそうです。
既にお問い合わせを頂いておりますが、私たちへもメーカーからの情報は届いておりませんので、残念ながらお伝えできます事はありません。
もし新型にするならば、評判の良い今のエンジンに勝るとも劣らないフィーリングに仕上げて欲しいところです。
なお、どんなに早くてもデビューは来夏以降と思われます、今買ったら、すぐに旧型になってしまうかも、という心配は不要ではないでしょうか?
本当に新型になるのか分かりませんし、流行とは関係の無い(=長く乗れる)ところも、現行V7シリーズの美点の1つだと思います。
もっとカラーバリエーションが増えると嬉しいかな、なんて考えています。
最近さすがに寒くなってきましたので、タイヤの空気圧をチェックし、温まるまでは十分注意して走り出すようにして下さい。
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