有限会社 モト・ラボロ MOTO LAVORO

モトグッツィー、トライアンフ、ドゥカティ取扱店 有限会社 モト・ラボロ MOTO LAVORO

〒224-0041神奈川県横浜市都筑区仲町台4-1-5
TEL : 045-943-2891 / FAX : 045-943-2893

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MOTOLA-BLOG モトラボロ・スタッフブログ

メンテナンスアーカイブ

ここ最近V7系(旧モデルの48/40ps車)でバッテリー上がりを起こした方が何名か続きました。
原因は、渋滞中にグリップヒーターを使用していた事にあったようです。
走行中ある程度のエンジン回転数を保っていれば問題は無いかと思うのですが、アイドリング状態では発電量が落ち込みます。
ここでグリップヒーターを使っていると電力消費量が発電量を上回り、最終的にはバッテリー上がりでエンジン停止に至るようです。
勿論この状態ではエンジンの再始動も不可能です。
エンジンが止まるような状態になるまでは渋滞に入ってから1~2時間くらいかかるようですが、渋滞中は電力を消費するアクセサリーは切ることをお勧めします。

久しぶりに1000Sの委託販売車が出ました。
ワンオーナー車で、なんと当時のオーナーズマニュアル(日本語ではありませんが)まで付属します。
車検が近いですが、全体的に状態の良い個体です。

車両をご覧になりたい方は、事前にご連絡頂けますでしょうか。
当店は12月29日(日)から1月4日(土)まで休業とさせて頂きます。
ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

先週、カリフォルニア1400の登録(ナンバー取得)をして参りました。
現在、皆様に安心してお乗り頂けるよう、お勉強も兼ねて整備中です。
点火プラグは、とても細長い物が各気筒2本ずつの計4本使われていました。
これに必要なプラグレンチのサイズは14ミリと、かなり珍しいサイズです。

今週末にはご試乗頂けるようになると思います、準備でき次第またお知らせします。

プラグ.jpg
燃料フィルターの穴.jpg
先日、メインスイッチをONにすると燃料タンク下側のどこかからガソリンが吹く、という症状で入庫した車両が有りました。
確認してみましたところ、燃料フィルターの側面(と言いましても下側です)に穴があいてしまい、その穴からガソリンが吹いていました。
※この車両はインジェクション車ですので、運転中は燃料系統に高い圧力がかかります
燃料フィルター内部に溜まった水が、時間をかけてアルミを腐らせ、燃料フィルターに穴を開けようです。
この車両はまだ走行距離が多くはなかったので、燃料フィルターを交換したことがありませんでした。
新車から15年以上経過してしまうと、こんなことも起こるのですね。
走行距離だけではなく、時間の経過も考慮した上で、整備するべき箇所はキチンと判断する必要があるのだと、改めて考えさせられました。

先日開催されましたミラノショーに展示されていたV7シリーズに、現行車とは異なる形状のエンジンが搭載されていたそうです。
既にお問い合わせを頂いておりますが、私たちへもメーカーからの情報は届いておりませんので、残念ながらお伝えできます事はありません。
もし新型にするならば、評判の良い今のエンジンに勝るとも劣らないフィーリングに仕上げて欲しいところです。
なお、どんなに早くてもデビューは来夏以降と思われます、今買ったら、すぐに旧型になってしまうかも、という心配は不要ではないでしょうか?
本当に新型になるのか分かりませんし、流行とは関係の無い(=長く乗れる)ところも、現行V7シリーズの美点の1つだと思います。
もっとカラーバリエーションが増えると嬉しいかな、なんて考えています。

最近さすがに寒くなってきましたので、タイヤの空気圧をチェックし、温まるまでは十分注意して走り出すようにして下さい。

今年は8月11日(水)より16日(月)までを夏季休業とさせて頂きます。
休みの前後は工場が混む可能性があります、作業ご依頼される方はご来店前にお知らせ頂けますでしょうか?

8月8日、スポーツランド菅生で開催されるレースに神宮司が出場します。
そのレース前、車両チェックを兼ねての筑波サーキット走行中、クランク周辺から異音が...
原因究明の為に、エンジン降ろしてバラしています。

まだ不具合の原因は分かりませんが、レースをされない方でもエンジン始動のたびに警告灯のチェックは欠かさないで下さい。
特にオイル警告灯はメインスイッチONで点灯→エンジン始動と同時に消灯することが確認できればOKです。
全く点灯、或いは消灯しない場合は、すぐに修理!です。
オイルがエンジンに回っていない状態で運転を続けると、エンジン丸ごとゴミにしてしまうかもしれません。

また、走行中に明らかな異変を感じたら、速やかに停車させる事も重要です。
昨年連続して起きました、ドイツ製バス火災事故のニュースは覚えていらっしゃる方も多いでしょう。
国土交通省の発表では、火災発生後にエンジンを止めなかった方が全焼、止めた方はエンジン周辺の火災にとどまったとされています。
原因は機械的トラブルとはいえ、対応次第で結果は大きく変わるという事ですね。

ガソリン残量や、タイヤ空気圧のチェックもお忘れ無く!

クランクケース.jpg

長期間更新できずに済みませんでした。

こちらが何もしていない間にもグッツィ本社では日本仕様車両の準備が進んでいたようで、近日中に試作車が送られてくるようです。
これが日本の保安基準にパスすれば、日本向け車両の量産に入るとのことです。
新たなニュースが届きましたら、またお知らせします。

3月にデイトナを走ったネモケンさんのレーサーが、先週「帰国」しました。
残念ながら最終レースで転倒してしまったのですが、ダメージは大したこと無く、修復はそれほどの手間を必要とせず済みそうです。

 

100529_1_blog_photo.jpg倒立フォーク車にお乗りの方にお知らせです。
フォークオイルの漏れだしている車両が見られるようになってきました。
原因の多くは、インナーチューブのサビです。
正立フォークに比べ、倒立フォークのインナーチューブは掃除しにくい事がほとんどで、気付かぬうちに錆びだしてしまうようです。
倒立フォークは修理代も高くつくので、日頃からインナーチューブに気を配るようお願いします。

試乗会開催中です

はじめの2日間が雨となってしまいましたが、今月も14日まで試乗会です!
店の試乗車・中古車とは別にステルビオ、V7クラシックも用意しました。
少しでもご興味お持ちの方は、是非ご試乗下さい。
V7クラシックはお売りできる車両が有りませんが...
10日(水曜日)の定休日を除いて、平日もご試乗頂けます。

神宮司は先週末デイトナより帰ってきました。
最終レースでネモケンさんクラッシュしてしまったものの、ご本人にケガが無く、車両も大きなダメージは受けなかった点は不幸中の幸いでした。
また来年のお楽しみですね。

ここ最近なぜか?ディスクローターに関する問い合わせが続きましたので、お知らせします。
私たちの知る限りでは、ルマン1000・1000Sに対応するステンレス製ディスクローターで市販されている物は有りません。
キャブ車のマーニにはWEBページのパーツカタログに有りますブレンボ製280ディスクローターがボルトオンで装着可能です(前のみ)。
ルマンⅢに適合するステンレス製ディスクローターは、少々お時間頂ければご用意致します(こちらも前のみ)。
専用品の設定されていない車種には「ワンオフ」で製作することも可能ですが、1枚あたり8万円~10万円くらいになってしまうと思います。
どうしても欲しい、という方はご相談下さい。

ディスクローターの材質を変更した場合、ブレーキパッドがそのディスクの材質に適合するかもご確認下さい。

100309_1_blog_photo.jpgブレーキダストって実は主にディスクローターの削りカスで、パッドの粉ではないとご存じでしたか?
なのでディスクの材質を変更すると、ダストの色が変わります。
鋳鉄ディスクは鉄サビと同じ茶色で、ステンレスでは黒っぽくなります。
ホイールが茶色く汚れるのが嫌でパッドを変更したいというご相談を受けましたので、その旨ご説明させて頂きました。

ここのところ雨が多いので、サビないようにご注意下さい。
特にフロントフォークが錆びると、修理が大変です!

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