有限会社 モト・ラボロ MOTO LAVORO

モトグッツィー、トライアンフ、ドゥカティ取扱店 有限会社 モト・ラボロ MOTO LAVORO

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MOTOLA-BLOG モトラボロ・スタッフブログ

パーツアーカイブ

WEBの更新が滞っている間に出てきました中古車を一通り掲載しました。
委託販売車に関しては、一部値引き可能なものも含まれていますので、お問い合わせ下さい。
また、近日中にモト・グッツィの委託販売車をもう1台追加する予定です。

少し前に製作依頼を頂きました、ビモータKB1の燃料タンクが仕上がってきました。
元々のタンクの燃料漏れが何回修理しても止まらず、結局丸ごと造ることになってしまったものです。
あと何個か作れますが、どなたか欲しい方はいらっしゃいますか?
決して安くはありませんが...
これから塗装に出します、仕上がりは1月~2月頃でしょうか。
完成次第また紹介しようと思います。

ブログ用KB1タンク画像.jpg
ここ最近V7系(旧モデルの48/40ps車)でバッテリー上がりを起こした方が何名か続きました。
原因は、渋滞中にグリップヒーターを使用していた事にあったようです。
走行中ある程度のエンジン回転数を保っていれば問題は無いかと思うのですが、アイドリング状態では発電量が落ち込みます。
ここでグリップヒーターを使っていると電力消費量が発電量を上回り、最終的にはバッテリー上がりでエンジン停止に至るようです。
勿論この状態ではエンジンの再始動も不可能です。
エンジンが止まるような状態になるまでは渋滞に入ってから1~2時間くらいかかるようですが、渋滞中は電力を消費するアクセサリーは切ることをお勧めします。

久しぶりに1000Sの委託販売車が出ました。
ワンオーナー車で、なんと当時のオーナーズマニュアル(日本語ではありませんが)まで付属します。
車検が近いですが、全体的に状態の良い個体です。

車両をご覧になりたい方は、事前にご連絡頂けますでしょうか。
ブログ画像V7カフェステップ.jpg
大変お待たせしました、V7カフェクラシック用ステップキットの販売を開始します、¥81,900です。
V7カフェクラシックは前傾気味の上半身に対し、ステップ位置が少々前方寄りです。
それによる乗車姿勢の不自然さを改善すべく開発しましたステップキットになります。
純正ステップと比べ、後方へ75ミリ、上方へ15ミリほど移動します。
当店の試乗車に装着しましたので、実際にお乗りになって頂き、純正と比較してみて下さい。

※画像のキットは試作品につき、お売りする物と多少異なります。
完成品の画像が用意できましたら、WEB上カタログページに掲載致します。

取り付けにあたって、車両本体、部品ともに加工は必要としませんので、問題無くノーマルへ戻せます。

現在、ご予約頂いておりましたお客様から順次販売しております。
まだ数量に限りがありますので、あらかじめご注文・ご来店前に在庫のご確認をお願い致します。

なお、V7シリーズのうちV7カフェクラシックは生産が終了してしまいました。
新車の在庫はあと僅かですので、ご興味お持ちの方はお早めにお問い合わせ下さい。

V7Cafeビキニカウル1600.jpgここのところV7系が多くの方の関心を引くモデルとなっていまして、嬉しい限りです。
まだ入荷数が限られていまして、車体色によってはご注文頂いても納車までお時間頂くことになってしまう状況です。
V7カフェクラシックのレニャーノグリーンに限っては、しばらく品薄となってしまう見込みです。
ご購入検討中の方は、早めにディーラーに問い合わせた方が良いでしょう。

V7カフェクラシック用にルマンIタイプのビキニカウルを試作してみました。
画像の物がそれになります、試作品につき未塗装です。
カウルと干渉してしまう為にウインカーは移設しております、キットにはこの移設ステーも含む事になります。
詳細決まり次第、またお知らせ致します。

試乗会開催中です

はじめの2日間が雨となってしまいましたが、今月も14日まで試乗会です!
店の試乗車・中古車とは別にステルビオ、V7クラシックも用意しました。
少しでもご興味お持ちの方は、是非ご試乗下さい。
V7クラシックはお売りできる車両が有りませんが...
10日(水曜日)の定休日を除いて、平日もご試乗頂けます。

神宮司は先週末デイトナより帰ってきました。
最終レースでネモケンさんクラッシュしてしまったものの、ご本人にケガが無く、車両も大きなダメージは受けなかった点は不幸中の幸いでした。
また来年のお楽しみですね。

ここ最近なぜか?ディスクローターに関する問い合わせが続きましたので、お知らせします。
私たちの知る限りでは、ルマン1000・1000Sに対応するステンレス製ディスクローターで市販されている物は有りません。
キャブ車のマーニにはWEBページのパーツカタログに有りますブレンボ製280ディスクローターがボルトオンで装着可能です(前のみ)。
ルマンⅢに適合するステンレス製ディスクローターは、少々お時間頂ければご用意致します(こちらも前のみ)。
専用品の設定されていない車種には「ワンオフ」で製作することも可能ですが、1枚あたり8万円~10万円くらいになってしまうと思います。
どうしても欲しい、という方はご相談下さい。

ディスクローターの材質を変更した場合、ブレーキパッドがそのディスクの材質に適合するかもご確認下さい。

100309_1_blog_photo.jpgブレーキダストって実は主にディスクローターの削りカスで、パッドの粉ではないとご存じでしたか?
なのでディスクの材質を変更すると、ダストの色が変わります。
鋳鉄ディスクは鉄サビと同じ茶色で、ステンレスでは黒っぽくなります。
ホイールが茶色く汚れるのが嫌でパッドを変更したいというご相談を受けましたので、その旨ご説明させて頂きました。

ここのところ雨が多いので、サビないようにご注意下さい。
特にフロントフォークが錆びると、修理が大変です!

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